| CASE.1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2007.05.26 今回の繁殖は失敗に終わりました。 経験不足だとは思いますが、それで終わらせる訳にはいかず、 現在では環境や給餌方法の見直しと再勉強中です。 スリット付きの飼育箱での子育てでしたが、 飼育箱の水と本水槽の水が移動してないために、 水質が悪化した可能性が高いように思います。 一応内部には循環するような構造はあるのですが、 それがうまく機能してなかったのかもしれません。 現在の取り組みとしては、 飼育箱の改善、給餌方法の改善などに加え、 諸所の飼育記録の見聞と方法の比較などを行なっています。 次回は無事に育て上げれるようにがんばりたいと思います。 |
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| CASE.2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
2007.07.09 現在では1期〜3期まで育成中です。 生存1期のステル1匹は健在で元気に成長中です。 2期〜3期は同時期に生まれたパレアトゥスと同居で、 生存数などは不明状態ですが、合計で20匹生存。 初期にパレ&ステルの合計が50匹いたので、生存率は約40%。 餌は現在仮死ブラインと人口飼料の両方与えてます。 仮死ブライン5日、人口飼料+冷凍ブライン2日といった感じ。 数日後から冷凍ミジンコも給餌してみようかと計画中。 飼育箱も今までの密閉式から簡易オーバーフローに変更し、 さらに水質の安定が計れるのではないだろうか。 2007.08.17 今回、ステル稚魚が約9週を迎えることができた。 稚魚の模様なども親のそれと同じ表現となった。 現在の給餌は親と同様に人口飼料と生餌との交互で、 1日1回の給餌となっている。 密閉式の飼育箱から簡易OFに変更して以来、 落ちた固体も見られないし、体調をくずした固体もない。 よって、いかに水質管理が重要かといえるだろう。 そこで今回の稚魚飼育は数は大幅に減ったものの、 全滅は免れ元気に育ってるし、種の判別が可能になったので、 1つの区切りとして「繁殖成功」と記しておく。 今後の課題も見えてきたので次回に活かしたいと思う。
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